健康講座

K-Fit.の活動が紹介されました。

お花見ウォーキングをはじめ、守谷ハーフマラソンの出場など
地域の皆さまとの交流を積極的におこなっている健康増進施設K-Fit.の活動が
このたび専門誌に取り上げられました。
 
その専門誌とは、㈱日本医療企画が発行する
『月刊 CLINIC  BAMBOO ばんぶう 2013/5月号』です。
 
当施設1階の医事課においてありますので、
実際に手にとり、ご覧になられた方もいらしたのではないでしょうか。
もちろん3階K-Fit.にはおいてあります!。
 
掲載された5月号の「第2特集」「これからのかかりつけ医に必要な能力 事例からみる診療所の予防医療」といった特集のなかで、取り上げられたものです。
身びいきながら、スタッフの運動療法、介護予防にかける熱意が伝わってきます。
 
掲載号の『月刊ばんぶう』の詳細はこちら
健康増進施設K-Fit.はこちらからどうぞ。

個別ページへ|Posted 2013.06.07
患者さんのQOL(生活の質)の向上のために!

この度、当クリニックでは、尿流量測定装置を導入いたしました。

普通のトイレに見えますが、れっきとした医療機器です。

泌尿器系の疾患のうち、前立腺肥大症などの検査に利用されます。

 

排尿によるわずかな水位の上昇を、あらかじめ便器の底に設置された水位センサーが捉え水量に換算します。計測された水量は排尿量として瞬時にデータ化・記録されます。

 

プライバシーが保たれる状態での排尿となりますので、患者さんの自然な排尿状態が把握でき、かつ正確な検査が可能です。

 

患者さんにとっては、「検査」という精神的負担を軽減する意味でも役立つものと思われます。また、計測したデータは電子カルテに記録されますので、私たち医療従事者にとっては作業の効率化に繋がります。

 

すでに、全国で200ケ所以上の病院・クリニックが導入しており、近隣では、筑波メディカルセンター病院様(つくば市)も導入されています。

 

泌尿器科の世界では「新しい形の尿量検査方式」とさえ呼ばれているそうです。

最近、トイレが近くなったとお感じの方、夜間排尿に数回起きられる方、残尿感や排尿時に違和感のある方など、是非一度、当クリニックの「新しいトイレで検査を」とお気軽に声をおかけ下さい。

個別ページへ|Posted 2012.05.11
「健康講座」実施報告

演題:女性に人気の健康食品 ~その効果と注意点~

講師:守谷慶友病院 薬局長 五木田益城

場所:K-FIT.スタジオ

日時:2011年8月26日(金) 10:30~11:00

 

今回は、守谷慶友病院から薬局長をゲストに迎え、巷でよく聞く健康食品について、薬剤師の視点から効果と注意点を、わかりやすく解説していただきました。ポリフェノールはどのように発見されたのか、ローヤルゼリーは蜂蜜とまぜると効果が落ちる、グルコサミンは糖尿病の方は注意が必要などなど・・・ 皆さんメモを取りながら熱心に聞かれていました。「バランスの良い食事」と「適度な運動」プラス健康食品で元気で長生きを目指しましょう!!

個別ページへ|Posted 2011.10.31

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